黒レトリバ ♀ 7才。
向こうでは、広い芝生の庭でプールに飛び込んで遊んでました。
2年前日本に帰化し、今は調布住まいのバイリンガル。
今年に入って眼に腫瘍ができ、結局右目を失いました。
お父さんも、お母さんも随分迷ったそうですが、
3カ所のお医者様がほぼ同じ見立てだったそうで、
結局手術を受けることに…。
でも、マーくんはいたって元気。
顔がちょっとワイルドになったけど、子牛の様な巨体で
相変わらずの甘えん坊ぶりを発揮しています。
「眼の茶色の所がなんか変?」
早期発見に繋がったのは、日頃から眼を見て
コミュニケーションしていたからでしょうか。
何はともあれ、一安心のマークんなのでしたぁ


















